介護テクノロジー導入

千栄会では補助金を活用し記録ソフトや利用者さんの睡眠状態がわかる介護ロボットなどの介護テクノロジーを導入し、法人全体で業務改善に取り組んでいます。

同じ内容を複数の用紙に手書きし時間がかかっていた記録業務も、パソコンやタブレットで関連する記録に複数記録される一括入力が出来るようになったことで、かなりの時間短縮と効率化ができました。 パソコンやタブレットが苦手な職員もいますが、音声入力という強い味方がいるためか少しずつ慣れてきているような気もします。

また利用者の睡眠状態をリアルタイムで見られるようになったことで、起床や離床するタイミングの把握ができるようになったのと、転落等のリスクと職員の精神的な負担軽減にも役立っています。

まだまだ始まったばかりで四苦八苦していますが、重要な情報は紙でも残すなど全てデジタル化はせず『必要な情報はいつでも確認できる』ことを前提として千栄会にあった業務効率化を進め、利用者のケア充実と業務改善に向け奮闘していきたいと思います。